こんにちは。
八戸市の卓球指導者沼田です。→プロフィール

暫く自己紹介の更新がされていませんでした。
大学編になります。
いろいろなご縁があり埼玉県の埼玉工業大学へ進学致しました。

ここで埼玉工業大学の紹介を少し。(私が在学していた時の状況ということで)
大学は埼玉県深谷市にあります。当時はまだ深谷市ではなく大里郡岡部町。
最寄り駅は岡部駅で新宿・上野から電車で約1時間半ぐらい要していました。

                          出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

寮と練習場が一体となっており故吉田安夫監督(熊谷商業ー埼工大深谷ー青森山田で指導)が埼工大深谷時代に建てられたものです。卓球部専用となっておりますので24時間練習することができます。(実際夜中でも練習している選手もいました)素晴らしい環境ですね。
校舎は練習場から歩いて10分位の所にありそこで授業を受けていました。卓球部はだいたい同じ学部で文系の学部でした。ほかには工業大学というだけあって理系の学生が非常に多く私の頭では到底理解できないような勉強をやっていました。

そして卓球部の歴史を一部紹介。私の知る限り関東学生リーグ5部からのスタートで一段一段階段を上がっていき平成9年に初めて1部昇格。平成24年の秋に2部に落ちてしまいましたがそこから1部と2部を行ったり来たりと厳しい戦いが続いています。私が在学している時はまだ6校制でしたので6位が入れ替え戦となっていました。そして入学早々の春季リーグで早速入れ替え戦に・・・在籍している選手たちは先輩も含め誰も入れ替え戦の経験がなく沼田監督、兼吉コーチ(現監督)がすごく慎重になっていたのを思い出します。相手はスーパーエース田中満雄要する駒沢大学。結果は4対3という超接戦を制しなんとか一部残留しました。ちなみに沼田は3番でフルセットの0-5から挽回して21-19で勝つというドラマを起こしていました。
その後は選手の卒業、入学を繰り返しながらも私が在籍していた4年間で8回あるリーグ戦のうち、半分の4回を勝ち越しで終わらすことができました。(その中の1回は埼玉工業大学史上最高位の2位)関東には明治、早稲田、専修、中央など有名大学がひしめいている中で埼玉のド田舎の大学が張り合えたというのはとても誇らしい気分でした。
個人的にも優秀ペア賞を2回もらえたことは嬉しいことでしたが唯一の心残りがこれを勝てば優秀選手賞という試合で逆転負けをしたことですね。変な欲を出せばダメですね・・・

引用文献:卓球王国 2007年8月号

埼玉工業大学卓球部公式twitter
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以上大学編パート①でした。大学編パート②もお楽しみに。


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